第37回 2011.12.25発行~アティスコンサルティング株式会社 米田 茂さん
2011年12月25日
☆ごあいさつ
メリークリスマス!!
日本列島がかつてないほどの大災害に見舞われた2011年も、残すところあと数日となりました。暦の区切りというものは、もちろん人間が作ったものですから、地球という天体の悠久の営みとは本来何の関係もないことです。しかし、ひとりのちっぽけな人間として、来る年こそは悲しい事件や事故・災害が起こらず、人々が少しでも多く幸せを感じることができる1年になるよう、願わずにはいられません。
さて、先月号でもご案内しましたとおり、2007年11月より発行を開始しました本メールマガジンですが、今回の37号をもって、いったん休止することといたします。
途中に休止期間を含みながら、足かけ5年にわたっておつきあいいただきました読者の皆さまには、心より感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!
メールマガジンは休止いたしますが、「ひとが大事。」「一億総社長!」をモットーとする夕映舎(すみだ行政書士・社会保険労務士事務所)の活動は、もちろんこれからも続いていきます。現状では、介護事業や福祉関連のNPO法人が主対象になっていますが、起業支援・経営サポートに引き続き全力をかけて取り組んでまいります。
介護・福祉に限らず、どのような業態の方でも大歓迎です! 起業を志す方がおられましたら、ぜひお気軽にお問合せください。私の力の及ぶ限り、精一杯サポートさせていただきますので・・・。
特に、今年の夏に設立しました合同会社YouATにおきましては、外国人の方の起業・経営を全面的にバックアップする事業を進めていく予定です。YouATには、英語・中国語での対応が可能なスタッフもおりますので、必ずお役に立てるものと思います。もしも皆さまの周りにそのような方がおられましたら、私たちのことを教えてあげてくださいね。どうぞよろしくお願いいたします。
☆アティスコンサルティング株式会社 米田 茂さん
今回ご紹介するのは、アティスコンサルティング株式会社の米田 茂さんです。
米田さんは、いかにも九州男児という感じの、おだやかで、しかも力強い印象を与えてくださる方です。起業からわずか9年目にして、既に会社を2つ設立し、税理士・行政書士の資格をツールとして京都・大阪でコンサルティング事業を展開されておられます。今月にはオフィスを移転され、私が取材させていただいた頃よりもさらに広いオフィスに移られたそうです。関連士業の端くれである私(来年が開業5年目・・・)からすれば、もうどうにも、舌を巻く思いです。
それでは米田さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20111225003854000.html
第36回 2011.11.25発行~株式会社エー・アイクリエーション 谷口 愛さん
2011年11月26日
☆ごあいさつ
あれよあれよという間に、今年もあと1か月あまりとなりました。個人的には、ここ数年よりも少しだけ気ぜわしい年の瀬になりそうです。とは言っても、業務上の節目のボリュームが、わずかに増したというだけのことで、特に華々しいことも何もないのですが・・・。
読者の皆さまに、お知らせがあります。誠に勝手ではございますが、本メールマガジン『われら起業家・炎のリレー』は、来月の発行をもって休止させていただきたいと思っています。
決して、起業家の方々を支援したい、起業家精神が日本に根付いてほしい、という当初の思いが色あせたからでも、関心が別に移ったわけでもありません。世の中の人々それぞれが、それぞれの創造性を発揮し、さまざまな色の創意工夫が世の中を彩っていくことを夢見ない日はありません。
しかし、いまは私自身も、数人の信頼できるパートナーとともに、新たにベンチャービジネスを立ち上げたところであり、どうしてもその方向から起業とか、起業家といった存在を考えがちになってしまっています。これは、行政書士・社会保険労務士という法律の専門家として独立したときに、世の起業家の方々に対して抱いた感覚とは、やはり異なるものです。
誰か(何か)を人に伝えようとするときは、伝える者は対象物からいくばくかの距離をおく必要があると思いますが、それが困難となったので、いったん起業家インタビューはお休みしようと思った次第です。
いまは、改めて起業家としての門口に立った自分がどこに行くのか、どこまで行けるのかも定かではないような、そんなワクワク感でいっぱいではあります。
☆株式会社エー・アイクリエーション 谷口 愛さん
今回ご紹介するのは、株式会社エー・アイクリエーションの谷口 愛さんです。
谷口さんは、実に波乱万丈な半生を送って来られた方で、家庭の事情で15歳でホステスになり、その後アメリカの大学に留学、優秀な成績を収め、そこで培った実力と人脈を活かして、現在は主に中東と日本をつなぐコンサルティングを行っておられます。なにしろパワフル! このメールマガジンが発行される頃には、またもアブダビへの旅の空にいることでしょう。
それでは谷口さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20111125000000000.html
第35回 2011.10.25発行~株式会社ベビログ 板羽 宣人さん
2011年10月25日
☆ごあいさつ
雨のために時代祭が一日順延となり、そのおかげで(?)、昨日初めて時代祭の行列を間近で見物しました。もう15、6年も京都に住んでいるのにお恥ずかしい限りですが・・・。
その前日には、NICe関西の頭脳交換会が行われ、関西圏のみならず、東京・名古屋からもご参加する方々がおられ、おかげさまで盛況でした。
NICeが標榜する“つながり力”は、東日本大震災でかつてないほどの被害を被り、いままたTPPという名の国際金融資本の大波をかぶろうとしている我が国において、切実なほどに必要とされるものではないかと考えています。
5年後、10年後、100年後も、日本が日本であり続け、そこに住む人々が変わらず幸せであり続けますよう、願わずにはいられません。大げさでしょうか。いえ、いまはまさにそうした正念場、時代の転換点に立っていると言って過言ではないのです。
☆株式会社ベビログ 板羽 宣人さん
今回ご紹介するのは、株式会社ベビログ 板羽 宣人(いたば・のりと)さんです。
板羽さんは、社名にもなっている「ベビログ(子供の成長という幸せな瞬間瞬間を記録し、家族で思い出を共有することも目的にしたサービス)」をはじめとした複数のメディアの運営など、「インターネットメディア事業」「Eコマース事業」「WEBプロモーション支援事業」を軸として事業展開を行っておられます。
板羽さんのブログによると、今年の夏は暑い大阪を避けて、北海道のニセコに長期滞在されたとか・・・。まさにネット企業ならではの利点を活かした“ノマドワーキング”の実践ですね! お子さんも奥さんも、そしてもちろん板羽さん自身も、とても楽しく過ごされたことが伝わってきて、まことにうらやましい限りです(笑)。
でも本当に、「家族の幸せが、社会の幸せ」という板羽さんのモットーを地で行くライフスタイルであり、素晴らしいと思いました。
それでは板羽さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20111025000000001.html
第34回 2011.09.25発行~村上デンタルクリニック 村上卓史さん
2011年09月27日
☆ごあいさつ
日本各地に深い爪痕を残した2つの台風(12号、15号)が過ぎ去った後には、ようやくのことで爽やかな秋らしいお天気がやってまいりました。
台風の被害に遭われました皆さまには、つつしんでお見舞い申し上げます。
前回のメルマガ発行から今回までの間に、日本国の代表も代わりました。
東日本大震災からの復興については、ようやく避難所から仮設住宅へと被災者の方々の住まいの移転が完了しつつありますが、しかし仕事のことやまちの整備のこと等、復興への道のりは端緒についたばかりと言えます。まだまだ支援を必要としている人々は大勢おられます。これから本格的に、息の長い支援が必要だと思います。
夕映舎は、こうした被災地支援を草の根活動で行っている「ふんばろう東日本プロジェクト」に賛同しています。ささやかではありますが、私の家からもホームベーカリーをお嫁に出したり、お米の小袋をいくつかお送りさせていただいたりしています。
いえ、実際のところ、そうしたささやかな支援の集積こそが、いまの被災地の方々に最もマッチするものではないだろうか、と考えます。大がかりな支援策は行政に任せるとしても、行政では手が届きにくいピンポイントの支援が求められていると思うのです。
ふんばろう東日本プロジェクト → http://fumbaro.org/
☆村上デンタルクリニック 村上 卓史さん
今回ご紹介するのは、村上デンタルクリニックの村上 卓史(むらかみ・たかし)さんです。
村上さんのクリニックは、実にモダンで、統一感のある空間でした。これは、ご本人の高い教養と、そして明確なコンセプト意識、そしてプロフェッショナルとしてのブレない姿勢があってこそ醸し出される雰囲気なのだろうと思います。
しかし、当の村上さんは気さくなうえにお話が非常に上手で、興味深い話題を次々に提供してくださいます。その楽しさにつりこまれているうちに、あっという間にインタビューの時間は過ぎていってしまいました。
私などは、“歯医者さん”と聞くと、どうしてもコワさが先に立ってしまったりするのですが、こと村上先生に関して言えば、患者さんは逆に安心感すら感じるのかも知れないな、と想像します。
・・・いや、やっぱり治療を受けるとなると、コワいかな・・・(笑)
それでは村上さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110925000000000.html
第33回 2011.08.25発行~有限会社リウム 穗口 大悟さん
2011年08月26日
☆ごあいさつ
みなさん、こんにちは。夕映舎・住田正則です。
夏は暑くて大変だけど、終わってしまうと無性にさびしくなるのは、なぜなんでしょうか・・・。今年も全国高校野球甲子園大会は終わり、京都ではこの前の土日に「地蔵盆」が行われました。「地蔵盆」が終わると、夏もあらかた終わりです。
終わりがあるから、始まるものもある。月が代われば、日本の代表の顔もまた、代わっていることでしょう。
☆有限会社リウム 穗口大悟さん
今回ご紹介するのは、有限会社リウムの穗口大悟(ほぐち・だいご)さんです。
リウムさんのキャッチフレーズは、“お店ラブ!” 子どもの頃から小売店や飲食店が大好きだったという穗口さんを先頭に、ウェブサイト・販促ツールなどのシステムと、コンサルティングの合わせ技で小さなお店を強力に支援している会社です。
お話をお聞きしていても、その朗らかなお人柄が放射されているようで、とても楽しく時間が過ぎていきました。何より、本当に“お店ラブ!”で、好きなことをお仕事にされている充実感が伝わってきました。
それでは穗口さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110825152515000.html
第32回 2011.07.25発行~SHANTI 畠中恵美さん
2011年07月29日
☆ごあいさつ
今日7月24日、ついにアナログテレビ放送が終了しました。私の家では、思うところあって地上デジタル放送への切り替えを行うことなく、ここ半月あまりテレビ画面の左端に表示されるカウントダウンを見続けてきました。
そんな日々も、今日で終わりです。
やはり、いくばくかの感慨はあります。
画像も音声も流さなくなったテレビに代わり、我が家にはCDラジカセがやって来ました。ホームセンターで安く購入した割には音質もよく、久々に家の中で聞くラジオというのも、なかなかオツなものではあります。
☆SHANTI 畠中恵美さん
今回ご紹介するのは、推拿(すいな)整体サロン「SHANTI」を営む、畠中恵美さんです。
「SHANTI」とは、サンスクリット語で“平和”“平安”を意味する言葉だそうです。
畠中さんは、インタビュー記事の中にもありますが、実に多彩な職歴と人生経験をお持ちの方です。これは、彼女の類まれな好奇心の強さと集中力のなせるわざだと思いますが、そうしてさまざまな経歴を重ねた後に畠中さんがたどりついたのが「SHANTI」であったというところに、私は人生の妙味を感じずにはいられません。
誰しもがその実現を願ってやまない平和、平安。これらは、決して一本道の先にあるものではないのでしょうね。
それでは畠中さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110725000000000.html
第31回 2011.06.25発行~株式会社坂ノ途中 小野邦彦さん
2011年06月25日
☆ごあいさつ
みなさん、こんにちは。夕映舎・住田正則です。
夏至を迎えた日本では、急に気温と湿度が上昇し、ここ京都でも日中は溶けるような暑さです。昨年末に引っ越した私ですが、いまの事務所兼住まいはビルの最上階(5階)で、屋上に直射日光が降り注ぐ影響か、実に暑い、いや、熱い!です。
聞けば、東日本大震災の被災地では、避難所に充分な空調も、冷蔵庫もなく、大変不便でシンドイ生活を送っておられるとのこと・・・。そのご苦労を思えば、私のところの暑さなど何ほどでもない、といいたいところですが、でも、やはり暑いものは暑いのですよね・・・。
原発事故の影響で、この夏には計画停電の可能性も語られていますが、できれば皆さんが無事に、健康に過ごすことができるよう、願ってやみません。
☆株式会社坂ノ途中 小野邦彦さん
今回ご紹介するのは、“野菜提案企業”株式会社坂ノ途中の、小野邦彦さんです。
小野さんは、意志の強さと明晰さが、お話の端々にもあふれておられる方です。
「100年先の農業を、自分たちの世代がつくる」という目標と、「持続可能な農業を」という主張を掲げながらビジネス展開を進めていくには、かなり高度な経営判断が求められるかと思うのですが、小野さんにはそうした経営のための能力が既に充分に備わっているように見受けられました。素晴らしいと思います。彼ならば、いつか必ず目標を達成し、提携先の有機農業家の方々はもとより、日本農業、そして日本のためになる大きな成果を挙げられることでしょう。
日本の農業(とくに有機野菜)に、乾杯!
それでは小野さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110625000000000.html
第30回 2011.05.25発行~株式会社ビジネスパートナー・CONY STYLE 小西靖基さん
2011年05月27日
☆ごあいさつ
みなさん、こんにちは。夕映舎・住田正則です。
今回は、まずおわびを申し上げなければなりません。諸般の事情により、先月25日に発行されるはずだった本メールマガジンを、皆さまのお手元に届けることができませんでした。ひとえに、私の不徳・不勉強のいたすところであり、読者の皆さまにご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます・・・本当に、すみませんでした。
改めまして、今月から決意も新たに、皆さまのもとへ起業家さんの熱い志とリアルな日常をお伝えするメールマガジンをお届けしていきたいと考えております。
どうかこれからも、「われら起業家」をよろしくお願い致します!
☆株式会社ビジネスパートナー・CONY STYLE 小西靖基さん
今回ご紹介するのは、“With Our Client(=お客様と共に創っていく)”がモットーの、小西靖基さんです。小西さんは、大手会計事務所での勤務経験を活かして現在の事業をされているのですが、しかしそのビジネススタイルは、一般的な会計事務所や財務コンサルタントの方々とは、だいぶん異なっているようです。
約2年前からは、ニュージーランドでもビジネスを展開されている小西さん。落ち着いた、的確な物言いの端々から、マグマのように熱い思いがひしひしと伝わってきました。
それでは小西さん、よろしくお願いいたします!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110525000000000.html
第29回 2011.03.25発行~きょうと福祉ネットワーク一期一会 生田一朗さん
2011年04月04日
☆ごあいさつ
みなさん、こんにちは。歴史上かつてないほどの巨大地震、そして大津波の災害に遭われた方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
私には、テレビなどの映像を通してしか現地の様子をうかがい知ることはできていないのですが、それにしても、「これが現実なのだろうか・・・」と言葉を失うほどの衝撃を受けました。ましてや、突然に家族や友人などのかけがえのない人、生まれ育ったまちやむらを、それこそあっという間になくしてしまわれた方々の心痛たるや、想像を絶するものがあります・・・。不幸にして命を落とされた方々も、さぞや無念でありましょう。お悔み申し上げます。
そんな折ではありますが、私としてはやはり予定通りメルマガを発行することにいたしました。義援金や物資の寄付をお送りさせていただく他に、私にできることといったら、日々の仕事に精一杯取組み、世の中が元気で暮らしよいものになるように、少しでも力添えすることしかないと考えるからです。
ひとを助けられるのは、ひとしかいません。
ひとを助けるひとを助けるのもまた、ひとの仕事です。
夕映舎・住田正則、心も新たにがんばります!
メルマガURL:http://archive.mag2.com/0000249226/20110325124203000.html
第28回 2011.02.25発行~わたしも起業します。
2011年02月27日
☆ごあいさつ
みなさん、こんにちは。いっときの凍てつくような気候を思えば、本日などはもうウキウキするほど暖かく、しぜん心も体も緩んできますね!
事務所近くの北野天満宮でも、梅林の梅は見ごろを迎えていますが、折しも今日(2月25日)は菅原道真公の命日だということで、「梅花祭」が開催されています。
残念ながら私は行くことができませんが、せめて気分だけでも、みやびな知識人の在りし日などに思いを馳せてみようかと思っています。
☆わたしも起業します。
今年で個人事業主(行政書士・社会保険労務士)として開業4年目となる男が改めて「起業」というのもおかしいのかも知れませんが、実のところ私には、いまの個人事業に関してはあまり「起業」したという実感がありません。そこまで肩肘はらずに、むしろひとつの職業を選択するような感じで、いまの業界の人になりました。そして、これから先よほどのことがない限り、現在の仕事を辞めるつもりはありません(少なくとも、75歳までは続けようと思っています)が、今回の「起業」というのは、それとは若干趣を異にしています。
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