失望。
2010年09月07日
自分の力のなさに、しんからがっかりしました。
これまで数か月にわたって、NPOを立ち上げようと志す人を
支援してきました。
私の持論は、「NPOであっても、儲けなければいけない」と
いうものです。財政的な安定あってこそ、事業活動を継続
して行えるし、活動の幅を広げるためにもそれが必要だと
信じるからです。
「NPO」=「無償ボランティア」ではありません。
片手に聖書(高い志)、片手にそろばん(財政的基盤)です。
今回支援させていただいた起業家の方にも、その点は強く
ご説明し、ご理解いただいたものと思っていました。その上で、
あれこれと今後のプランなども考えていました。
社会起業、なかでもNPOは、そのプランニングを考えることは
大変に楽しく、やりがいがあるものです。近い将来には、
社会起業家はもっともっとその数を増やすものと思われます。
・・・ところが、私の説明(アドバイス)は、結局のところ
相手の心には届いてはいなかったようです。
営利事業と、非営利事業は、やはり分けてやるべきだ、と
結論を出されたようでした・・・。
いい気になって、あれこれとプランを考えていた自分が恥ずか
しいです。
なぜ、もっと分かりやすく説明ができなかったのか・・・
なぜ、もっと相手の考えや立場に寄り添ったアドバイスができ
なかったのか・・・。
悔しく、そして腹立たしくてなりません。
それはそれとして、明日からも個人事業主としての毎日が
続きます。失敗を忘れるわけにはいかないけれども、とにかく
自分の信じる道を進んでいくしかありません。
が、がんばります~
区切り
2009年09月19日
今日は、私がかかわってきたNPOと、これからかかわろうとする
NPOの2つにおいて、重要な日でした。
まずは、これからかかわろうとするNPOについて、中核メンバー
及び関連会社の方々と詰めの協議を行い、NPOの新装開店と事業
計画・収支計画などについて大枠を決定しました。
「新装開店」というのは、名称・所在地・目的などを大幅に変更
し、ほとんど新しいNPOとしての出発をすることを指しています。
楽しみではありますが、同時に不安でもあります。
ちなみに私は、新装なったNPOの副理事長になる予定です。
その後、これまで4年ほどの期間にわたって参加してきたNPOの
総会に出席してきました。このNPOでは、私は一年間にわたって
理事を務めてきたのですが、理事を辞すると同時に、NPO自体から
も抜けることとなりました。
一抹の寂しさはありますが、これも一つのけじめです。
2つのNPOの用事が終わり、少し気が抜けました。
明日は「はあとメール」の無料相談会です。
印刷物が大量にあり、相談予約も目一杯(スタッフが少人数なもの
で・・・)いただいており、あれこれ忙しいと思いますが、
がんばろうと思っています。
市民意匠きょうと研究会
2009年07月23日
昨夜、「市民意匠きょうと研究会」の立ち上げのための
打ち合わせに参加してきました。
NPOをはじめとする、市民活動の組織デザイン等を
研究し、提言を行っていこうとする試みです。
少数精鋭で、これまで京都のみならず、日本のどこにも
なかった新たな成果を生み出していこうと思っています。
具体的なお話は、また後日・・・
乞うご期待!!