日本列島は、梅雨の真っ最中です。
2010年07月04日
今の日本は、梅雨(つゆ)の季節です。
夏の始まりに、毎日のように雨が降り続いています。
日本列島の特徴を一つ挙げろと言われれば、私は雨が多いことだと答えます。
春の雨は、春雨(はるさめ)。
夏の初めに、梅雨(つゆ)。
夏に降るのは、夕立(ゆうだち)。
秋の雨は、秋雨(あきさめ)。
冬には、雨の変わりに雪が降ります。北風の当たる日本の北半分には、毎年大雪(おおゆき)が降り積もります。
日本で梅雨の季節の花といえば、紫陽花(あじさい)です。
紫色の陰気な花が、私のいる京都でも今は花盛りです。
この花は、日本が原産です。
古代の歌集『万葉集』にも、出て参ります。
ですが、この花は昔の日本人に、あまり愛されていたようには見えません。
この花を歌った俳句や短歌も、数は多くありません。
湿気の多い日陰に咲く姿が、忌み嫌われたのでしょうか。
日本でもこうして梅雨の花として大いに愛されるようになったのは、20世紀以降のことです。
(あじあのとうふ代表 小田光男)
梅雨の季節
2010年06月17日
日本列島では、北部地域を除いて、ほぼ「梅雨入り(つゆいり)」となりました。
「梅雨(つゆ)」は、東アジアの中部地帯にかけて共通で見られる、長雨の季節です。北部を除く日本列島、沖縄、台湾、韓半島南部、中国華中地方においてみられます。日本では雨続きで鬱陶しい季節ですが、水田耕作にとってはなくてはならない田植え時の水を提供します。
日本には「一月、二月、、、」という一般的な呼称と並んで、伝統的な十二ヶ月の呼称があります。
その伝統的な呼称で、六月は「水無月(みなづき)」と呼ばれます。
この漢字をそのまま解釈すれば、「水の無(な)い月」となってしまう。
六月は梅雨の季節なのに、「水のない月」とは、どういう意味か?
-実際には、これは古語で「水の月」という意味である「みなづき」という言葉に対して、(たぶん冗談で)漢字をあてはめたものであろうと、言われています。
旧暦の六月は今の暦に換算すると多少後にずれるのですが、それでも田植えを終えて、苗の生育にたっぷりと水が必要な時期に当たります。
それで、農業がいちばん大事であった昔の人にとって、やっぱり「水の月」という呼称が、ぴったりだったのでしょう。
最近は温暖化の影響か、日本の梅雨の季節では災害をもたらす大雨がしばしば起こるようになっています。「水の月」といえども、災厄の水とあっては、喜んで迎えるわけにはいかない。
今年の梅雨は、恵みの雨であってほしいものです。
(あじあのとうふ代表 小田 光男)
サイトの一時不調についてのお詫び
2010年05月31日
今日(2010年5月31日)、原因は不明ですが一時的に本サイトが閲覧不可能となっていました。
PM6:00までに、修復作業を終わりました。
サイトの不具合について、深くお詫びいたします。
サイト管理者 小田光男
あれこれと設定をいじ…
2010年04月16日
あれこれと設定をいじってみましたが、結果はいまひとつ。ミクシボイスとの連動の仕方すら、今日まで知りませんでしたが・・・
@aicoeurdufer こんにちは
@aicoeurdufer こんにちは
昼間にあれこれいろい…
2010年04月15日
昼間にあれこれいろいろと練っていた営業計画は、いったん白紙に。もういちど整理しなおします。もっと自らを律しなけりゃ
4月も半ばというのに…
4月も半ばというのに、えらい涼しいことでんなあ〜
昨晩は、久々にかつて…
昨晩は、久々にかつての塾の教え子二人と語り合いました。中学生の頃から見ている彼らも、いまや20代後半。時のうつろいを痛感します
@ogzkhiro う・・・リツ…
2010年04月14日
@ogzkhiro う・・・リツイートも満足に使えないワタシに、ハッシュタグとな・・・どないしたらいいものか、教えて~
@y_daotian いや、違うん…
@y_daotian いや、違うんですよ。これは中国に住む私の友人が訳してくれたもので、私は読むことはできても作文はできないです。ほぼ同内容のものを日本語でもツイートしてみたので、ご参考までに・・・