2009年07月20日
本日、関与先のNPO法人理事長と面談し、
これから取りかかろうと考えているNPO法人の
リニューアルについて意見を交換しました。
そのNPO法人は、葬儀会社と連携しており、
生活困窮者のための葬儀の形をつくり、それを
世に広めようとしています。
私も、できる限りのお手伝いをしていくつもりです。
さて、表題の「現代の葬儀」事情ですが、聞く
ところによると、今は昔のような大勢の方に参列
していただくようなスタイルは影をひそめ、代わりに
家族葬や友人葬、自宅葬(密葬)などが多くなって
きているとのことでした。
なるほど・・・
そうであるならば、私たちのような法律の専門家も、
世の人々の実情に合わせてサービスのあり方を
変えていく必要があります。
例えば、団地やマンションに住まう人々にとっては、
自宅でお葬式を執り行うとなった場合には、空間
的な制約がありますが、これをスムーズに進める手引きや仕組みづくりなど、いろいろアイデアの働かせ場所はありそうですね。
単に形式だけにこだわった、かつての葬儀社主導の葬儀から、本当に個人の気持ちを慮ったお葬式へ・・・。人間誰しも一度は必ず直面するものでありながら、馴染みの少ないものであるので、研究のし甲斐は充分だと思います。
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