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日本から帰国する外国人のみなさん!
Last modified 03/01/2012
行政書士・社会保険労務士 住田正則
(脱退一時金の手続代行は、社会保険労務士の専業事業です。)
- 日本では、企業に雇われて働けば、企業は法律により国籍に関係なく年金を納める義務が課せられます。日本で企業に雇われて仕事をしている外国人のみなさんもまた、企業を通じて年金を納めているのです。
- この年金は、日本に永住せずに帰国する人に対する補償として、脱退一時金(Lump-sum Withdrawal Payment)として払い戻す制度が用意されています。
脱退一時金は、日本から出国した外国人が申請すれば、払い戻されます。 脱退一時金の平均額 = 約30万9千円 (2008年度数字) 平均すれば、これだけのお金を支給される権利があることを、知ってください。
- もしこの脱退一時金を申請しなければ、どうなるでしょうか?
ここに書いた国は、日本と「社会保障協定」があります。 この「社会保障協定」によって、日本で働いた期間を、日本から帰った後に、あなたの国で働いた期間と足し合わせて、年金を払った期間を二つの国で加えることができます。上は、その国の一覧です。(2012年春現在)ドイツ・アメリカ合衆国・ベルギー・フランス・カナダ・オーストラリア・オランダ・チェコ・スペイン・アイルランド・ブラジル・スイス - あなたの国は、上の国の一覧に入っているでしょうか? もし入っていないならば、あなたは日本から出国後二年以内に脱退一時金を申請しなければ、将来再び日本で住むことでもない限り、納めた年金を無駄にすることになります。多くの外国人が、この脱退一時金を知らず、また帰国した後からでは申請する方法が分からずに、納めた年金を放棄していると推測できます。いま、私たちのサイトを訪問してくださった外国人の皆さんは、あなたが帰国後に脱退一時金を申請できる機会があることを、どうか忘れないでください。 (上の一覧に入っている国の国民でも、もちろん脱退一時金は申請できます。一般的に言えば、三年程度かそれ以下の短期間日本で働いた人ならば、年金を払った期間を持ち帰る代わりに脱退一時金を選ぶことを考えてもよいと思います。)
- 日本で仕事をして、これから帰国する外国人のみなさん!
帰国後に、脱退一時金の申請を考えてみては、どうでしょうか?
私たち「夕映舎 住田正則社会保険労務士事務所」は、日本であなたの帰国後に、すべての申請手続を確実に代行します!
- 上の図は、脱退一時金を申請するための手続です。
外国人は、日本国外から脱退一時金を請求しなければなりません。
日本国外から請求手続を行うことには、リスクがあります。
- もし書類に不備などがあった場合、当然あなたの請求は認められません。海外からあなたの請求がどうなっているのか、そして何か不備があったのかを確かめるのは、難しい仕事です。特に、日本の官庁は日本語しか受け付けない場合が通常なので、あなたは日本語が十分に使えなければ、問い合わせすらできません。
- また、脱退一時金の手続には、長い時間がかかります。長い時間の間に、日本から送られてくる必須(絶対に必要)な書類が、あなたの元に届かない場合がしばしば起こります。書類が届かなければ、あなたは請求に失敗することになります。
- 私たちがあなたの手続を代行する利点を、さらに説明します。 脱退一時金には、20%の税金が課せられます。あなたは、20%の税金が差し引かれた金額しか、脱退一時金を受け取ることができません。 しかし、この税金は、日本で納税管理人を指定すれば、還付(払い戻し)の手続をすることができます。 私たち夕映舎は、脱退一時金の代理人と同時に、納税管理人となって税金の還付も手続します! 私たちへの手数料は、上の図のように、脱退一時金の手続代行・20%税金の還付を全て含めて、税金分の範囲内に低く抑えました。 私たちは、あなたに決して損をさせないサービスを提供しています。脱退一時金の申請を考えている皆さんは、ぜひお問い合わせください!
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もし、私たちに手続の代行をご依頼いただければ、私たちは以下のサービスを果たします。
- 私たちは、脱退一時金から20%税金還付まで、全ての請求をあなたの代わりに行います。
- 私たちは、あなたのために請求する前に、あなたと連絡を取り合いながら、書類を詳しくチェックします。
- 私たちは、あなたの日本での代理人として、日本の政府から送られる必須の書類を直接受け取ることができます。
- 私たちは、あなたの日本での代理人として、たとえ書類に不備があったり、振込先口座に問題があったとしても、直接日本の役所と対応して問題を解決できます。私たちは、あなたが海外にいながら、日本で安全で確実に手続を行うことができるようにします。
- 私たちは、役所からの重要な情報をあなたに伝える役割を果たします。
- 私たちは、すばやく確実にあなたの請求を代行します!
- あなたが日本にいる間に必要な書類を私たちに送れば、あなたが帰国した後に直ちに私たちが申請します。そうすれば、より早く脱退一時金を受け取ることができます(脱退一時金は、申請が受け付けられてからお金が払われるまで、約半年がかかります)。 また、郵便代と振込手数料も安く済みますので、できるならば、日本にいる間に連絡してもらうことを、お勧めします。 すでに帰国してしまった人であっても、日本を離れて二年以内ならば、申請できます。ご連絡をいただければ、私たちから書類を送ります。あなたから国際郵便で私たちに書類を返送してもらえば、全ての手続を日本で代行できます。
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