2010年03月18日
外国人の皆様!
「夕映舎 住田正則社会保険労務士事務所」は、年金の脱退一時金の請求から20%税還付まで、あなたから書類を郵送していただくだけで、日本で手続代行します。私たちは、可能な限りの低い手数料で、迅速な対応と確実なサービスを提供します。
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現在、日本と社会保障協定を結んでいる国は、
•ドイツ(平成12年2月1日発効)
•イギリス(平成13年2月1日発効)
•韓国(平成17年4月1日発効)
•アメリカ(平成17年10月1日発効)
•ベルギー(平成19年1月1日発効)
•フランス(平成19年6月1日発効)
•カナダ(平成20年3月1日発効)
•オーストラリア(平成21年1月1日発効)
•オランダ(平成21年3月1日発効)
•チェコ(平成21年6月1日発効)
の10カ国。いまはイタリアとの協議が詰めの段階に入っており、
おそらくもうしばらくしたら、社会保障協定が発効すること
でしょう。
その他、
スペインとアイルランドとの間でも社会保障協定への署名が
済んでおり、
政府間レベルでの協議に入っているのが、
スイスとハンガリー。
また、事務レベル協議中のが、
スウェーデン、ルクセンブルグ、ブラジル。それに、フィリピン!
・・・というわけで、社会保障協定は続々、着々と進んでいる
ようです。
とりわけ、個人的にはブラジルとフィリピンには軽く驚いています。
確かに両国とも、日本との関係は非常に深いですが・・・。勝手に、
国民生活水準が同レベルの国同士で締結するものだろうと思って
いたもので・・・
今後の目標としては、現在業務としてのメニューをそろえている
「脱退一時金」に加えて、社会保障協定のコンサル(年金通算手続
の代行、一時金あるいは通算のいずれを選ぶか等の相談業務など)
を行いたいと思っています。
・・・いえ、現段階でも、もしもお悩みの外国籍の市民の方がおられ
るのでしたら、もちろん喜んでご相談に乗らせていただきますよ!
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