2009年最初にご紹介するのは、日本の伝統的な生活様式の一つである「お茶」の新たな局面を切り開き、そしてそれによって日本の家族に、社会に、ほっと和む空間を取り戻そうと志しておられる、畠山友晴さんです。
畠山さんは、実家の家業であるお茶の製造卸会社の一員であるかたわらで、
お茶を原料に使った「ありがとう飴」などを販売するネットショップ『京都ほっこり庵七之進』を運営しています。
この飴がまた、非常にユニークかつ微笑ましいものでして・・・おや、これはちょっと先走ってしまいましたね。詳しくは、本文をお読みいただくこととしましょう。
それでは、畠山さん、よろしくお願いいたします!
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